私たちの考え方


お互いに納得のいく相手とだけビジネスをする。

関わることで誰かが損をしたり傷ついたりするような仕事はするべきでないと我々は考えています。どんな仕事であっても、お客さまと我々が共に納得し、ビジネスを通してお互いを高め合うことができるような関係づくりを心がけています。なぜならお客さまから多くの学びを得て、それをお返しすることで、今のアテルイがあるからです。

仕事はとことん楽しんでやる。

とてもシンプルで、人間として生活するうえで「あたりまえ」のことなのですが、「あたりまえ」のことを「あたりまえ」にできない人が世の中にはたくさんいます。 約束を守ることは、お客様との信頼関係を構築するうえで、もっとも大切で基本的なことです。 また、お客様だけではなく、アテルイという組織に関わる人達が良好な関係を維持していくためにも、最も大切なことです。

関わる人すべてがハッピーになる方法を考える。

私達が今ここに存在していること、多くの人たちに応援されていること、豊かさを分かち合うことができること、健康であること、その他すべての側面において、私達は感謝の気持ちを忘れてはいけません。 大きな試練が与えられた時、苦しみの中に光を見い出せない時、そういう時にこそ、自分を見つめ感謝の気持ちを持つことができる人は、その先に大きな幸せと成功を手に入れることができます。 そして、自分達に関わる多くの人たちにも喜びと幸せを与えることができるのです。

約束は必ず守る。

ある統計では、仕事を楽しみながら意欲的にやった場合と、上司に命令されて嫌々やった場合とでは、能率に9倍以上の差があるといいます。 仕事を楽しみながらこなすことは、マネジメントの視点から見ても、非常に効率的だといえます。そもそもスタッフは機械ではなくて、人間です。毎日携わる仕事が楽しくないのなら、その仕事はするべきではありません。 お客様の立場から考えても、楽しみながら仕事をしてくれたものと、嫌々仕事をしてくれたものと、どちらがうれしいか考えてみれば、その答えは明白です。

感謝の気持ちを忘れない。

これは、スタッフ、クラアント、その他の取引先だけではなく、スタッフの家族や友人まで含めた考え方です。 アテルイという組織、そこで織りなされるビジネスや取引、社員の向こう側にある生活など、私達に関わる人すべてがハッピーになる方法を考えて行動するということです。 もちろん、すべてがうまくいくケースは少ないかもしれません。 しかし、そういう視点で「考える」こと自体がとても大切なのです。